ビジネス英語力診断 解説 | ベルリッツ・ジャパン

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ビジネス英語のセンスチェック ビジネス英語のセンスチェック

答えは実はAとBどちらもOK。でも・・・

問題のうち、いくつか「あれ、これはどちらでもいいんじゃないかな?」と思いませんでしたか?実はAとBどちらでも意味は伝わります。ただ、どちらかがBetterで、もう一方がOKなのです。発したフレーズがその場面に合っているかどうかは、英語圏で育った人ならすぐにわかりますが、そうでない日本人にはなかなか判断できません。たとえ外国人の同僚や上司がいたとしても、英語の教師ではないのですから、「そこはこう言った方が自然だよ」などと教えてはくれません。

実際にビジネスで英語を使うと、「英語はなんとか通じているけど、自分の英語が適切だったかはわからない」「クライアントは話を理解してくれたけど、気を悪くしたかもしれない」という不安の連続です。これらの不安を解消して、自信を持って英語を話すには、以下の3つのポイントが重要です。

ベルリッツのレッスン設計

上記の3つのことをしなければ自信を持って自然な英語をスラスラ話せません。だから、ベルリッツのレッスンは以下のように設計されています。

さらにレッスンの効果を最大化するために

ベルリッツが受講生を上達に導くためにすることはレッスンの設計だけではありません。教師の質がそのままレッスンの質に関わるので、ベルリッツは教師のトレーニングを徹底的に、継続的に行っています。

ではベルリッツメソッドとは

ベルリッツのレッスンの核となる5原則は、以下の通りです。

ビジネス英語のセンスチェック解説

より自然なフレーズを音声で確認!

1: 朝、よく飲みに行く仲の上司に挨拶する時

A. Good morning, Ms. Smith. OK!
B. Morning, Jane. Better!

Good morning は日本語で言うと、「おはようございます」でもあり、「おはよう」でもある、丁寧度の幅が広い言葉です。Aの例のように、相手を名字で呼ぶことでかなり改まった雰囲気を出せます。でもMorningと略すことで「おはようございまーす」というニュアンスのフランクな感じで挨拶ができます。一緒に飲みに行くくらいの仲の上司なら、少し打ち解けた感じで接するほうが自然ですよね。

2: 会議に早めに到着した社外からの参加者に座るよう促す時

A. Please sit down.     OK!
B. Please have a seat.  Better!

Please sit downは文法的には正しいです。でも外国人にどう聞こえているかというと、日本語で言うところの「座ってください」です。相手が社外の人間ということは「お掛けください」や「お座りください」、英語で言うとPlease have a seatくらいの丁寧度で言いたいですよね。

3: 議長として社内会議の開始を宣言する時

A. Let’s begin.   OK!
B. Why don’t we get started? Better!

Let’s beginは日本語で言うところの「はじめます」。数人程度の社内会議には固い!「でははじめましょうか?」というニュアンスのWhy don’t we get started?で自然に切り出しましょう。

4: 上層部へのプレゼン中、スライド上部に注目を集める時

A. Please take a look at the top.  Better!
B. Please look at the top. OK!

もちろんどちらもOKですが、プレゼンの聴き手にえらい人がいる場合は「スライド上部を見てください」というニュアンスのPlease look at the topはちょっと子供っぽいですね。「スライド上部をご覧ください」くらいの丁寧度のPlease take a look at the topが適切です。

5: 議長として社内会議を締める時

A. That’s all. Thank you.     OK!
B. That’s about it for today. Thank you.   Better!

That’s all は「以上です」というニュアンス。社内会議に使うには冷たい!「今日のところは以上ですね」というニュアンスのソフトな締めのフレーズはThat’s about it for todayです。

6: 同僚との談笑中、そろそろお客さんのところに向かわないと・・・と言ってその場を去る時

A. I need to go.    OK!
B. I should get going. Better!

I need to goは発音の仕方によっては「行かなければ」という旅立ちをほうふつとさせる使命感溢れる言葉。相手も「お、おう・・・いってらっしゃい」というようなリアクションをしてしまうかも。「そろそろ行かないと」というニュアンスで話を切り上げたい場合はI should get going。

7: クライアントとの食事中、お手洗いに行くために席を立つ時

A. Let me go and use the restroom. Excuse me.  Better!
B. Can I go to the restroom? Excuse me.   OK!

Can I go to the restroom?は「お手洗いに行ってもいいですか?」という意味ですよね。大人なんだから、トイレに行くタイミングくらい自分で決めなさい。そう思われてしまうかも。「ちょっとお手洗いに行ってきます」と言いたい場合はLet me go and use the restroomと言って、「失礼します」 = Excuse meと続けましょう。

8: クライアントとミーティングを設定する時

A. Could you have a meeting with me next Monday? OK!
B. Could we have a meeting next Monday? Better!

こちらは本当にどちらでもOK。でも実は、言葉に気を遣うデキるビジネスパーソンはCould we have a meeting next Monday?を選びます。日本語では「あなた、来週の月曜日に私とミーティングできますか?」というように、わざわざ「あなた」と言いませんよね?だってなんかえらそうですもの。英語でも、youを使うと相手は指を指して言われているかのように受け取ってしまう場合も。You & meをweにまとめちゃえば、youを使わずに済みます。ちょっとしたことでもいい印象を与えたいものですね。

9: 会議が中止になったと説明する時

A. Saito-san has cancelled the meeting. OK!
B. The meeting has been cancelled. Better!

Saito-san has cancelled the meeting = 「サイトウさんが会議を中止にしました」。なぜ会議を中止にした張本人をわざわざ暴露するのか!伝えたい情報が中止になった会議なのなら、主役は会議であって、サイトウさんではありません。The meeting has been cancelledというように、受動態を使った文章が自然です。

10: 初対面の相手に自己紹介をするために声をかける時

A. Hi, I believe we haven’t met. Better!
B. Hello, my name is Marina Ishii.     OK!

いきなり「こんにちは。イシイ・マリナと申します」と声を掛けられても、相手は自己紹介を聞く準備ができていないのですから、「え、なんて?」と結局聞き返されちゃうことも。まずは、「お会いしたことありませんよね」というニュアンスのHi, I don't believe we've met.と言って会話のきっかけを作ってから自己紹介をしましょう。

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会話の中で受講生の発話を自然な形で促し、会話を通して英語を身につけられるベルリッツ独自の教授法。ネイティブのように「自然と話せる思考回路」を作る独自メソッドで、初級者の方でも気づかないうちに英語を話せるようになっていた、と実感していただいています。

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4.日本人カウンセラーによる上達へのサポート

自己学習法、レッスンの進捗具合などをしっかり把握して受講生をサポートする日本人カウンセラーによるカウンセリングを提供しています。

悩みごともぜひ、カウンセラーに話してみてください!

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