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プレスリリース

2011.12.28

ベルリッツ・ジャパン「ビジネスにおけるグローバル化に関する意識調査」
〜30代が、よりビジネスのグローバル化に切迫した環境に置かれている〜
 

外国語教授、留学等、語学に関わるサービスを提供しているベルリッツ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役社長:三宅 利嘉、以下「ベルリッツ」)は、社内英語公用化など、企業のグローバル化に注目が集まる中、働いている若手(20代、30代)の語学学習に興味がある方を対象に、「ビジネスにおけるグローバル化」に関して調査を実施しました。調査期間は2011年11月4日(金)から5日(土)まで、調査はインターネットにより都市部8都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県)に住む男女400人(男性:68%、女性:32%)にアンケートを行いました。


  • 全体の約9割がビジネスにおけるグローバル化の流れが今後続くと回答。
  • 自分の業務や、身の回りで「ビジネスにおけるグローバル化」が進んでると思うと答えたのは、20代が39.6%に対し、30代は57.4%で、20代に比べるとより切迫した環境に置かれていることがうかがえます。
  • ⇒英会話力※別に見ると、「中・上級レベル」の人たちが69.3%と高いことはもちろん、「初心者レベル」の人たちの41.5%が、自分の業務や身の回りで、ビジネスにおけるグローバル化が進んでいると回答しています。仕事で英語を使用している一部の人だけではなく、多くのビジネスマンにグローバル化の波が押し寄せていることが推測されます。
  • ※中・上級レベル・・・アンケートで、「流暢ではないが、外国人となんとかコミュニケーションできる」、「使い慣れたフレーズや限られた場面なら、やり取りができる」、「日常会話が流暢にできる」、「交渉やディスカッション、ディベートで意見を言える」のいずれかに回答した人
  • ※初心者レベル・・・アンケートで、「全く話せない」「あいさつができる程度」のどちらかに回答した人

【調査概要】調査期間:2011年11月4日(金)、5日(土) 調査対象:都市部8都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県)に住む、語学学習に興味がある20代、30代の働く男女 合計400人調査方法:インターネット調査



===アンケート調査結果===

  • 昨今、日本企業が海外に積極的に進出したり、外国人を幹部候補生として採用したり、英語を社内公用語化するなど、「ビジネスにおけるグローバル化」に関する動きがありますが、あなたは「ビジネスにおけるグローバル化」について、どのように感じていますか?
  • 6つの選択回答のうち、
    @「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化が進んでおり、今後もこの流れは続くと思う」、
    A「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化はそこまで進んでいないと思うが、今後更に盛り上がると思う」、
    B「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化は進んでいないが、今後盛り上がる可能性はあると思う
    と回答した人を「グローバル化の流れが今後続く」に分類しました。
  • C「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化が進んでいると思うが、これ以上の盛り上がりは起こらないと思う」、
    D「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化はそこまで進んでいないと思うし、今後も盛り上がらないと思う」、
    E「今の日本では、ビジネスにおけるグローバル化は進んでいないし、今後も盛り上がる事はないと思う」 に回答した人を、「グローバル化の流れは続かない」に分類しました。

  • では、あなたの業務や、身の回りでは「ビジネスにおけるグローバル化」は進んでいると 思いますか?

  • 自分の業務や、身の回りで「ビジネスにおけるグローバル化」を実感していると答えたのは、20代が39.6%に対し、30代は57.4%で、20代に比べるとより「ビジネスにおけるグローバル化」に切迫した環境に置かれていることがうかがえます。
    また、今後、グローバル化が自分に関係してくると答えた方も合わせると、どちらも約98%にのぼり、ほとんどの方が「グローバル化」が自分自身に関係があると認識していることがうかがえます。


  • 30代男性が61.1%で、より自分の業務や、身の回りで「ビジネスにおけるグローバル化」が進んでいると実感しており、女性より男性のほうがグローバル化を実感している方が多い傾向です。


  • 「中・上級レベル」の人たちが69.3%と高いことはもちろん、「初心者レベル」の人たちの41.5%が、自分の業務や身の回りで、ビジネスにおけるグローバル化が実感していると回答しています。これは、仕事で英語を使用している一部の人だけではなく、多くのビジネスマンにグローバル化の波が押し寄せていることが推測されます。
    また、今後、グローバル化が自分に関係してくると答えた方も合わせると、どちらも約98%にのぼり、ほとんどの方が「グローバル化」が自分自身に関係があると認識していることがうかがえます。

  • ※英会話力について
  • 中・上級者レベル・・・・アンケートで、「流暢ではないが、外国人となんとかコミュニケーションできる」、「使い慣れたフレーズや限られた場面なら、やり取りができる」、「日常会話が流暢にできる」、「交渉やディスカッション、ディベートで意見を言える」のいずれかに回答した人
    初級レベル・・・アンケートで、「限られた単語を羅列して日常会話ができる」、「名前や年齢などの簡単な自己紹介はできる」のどちらかに回答した人
    初心者レベル・・・アンケートで、「全く話せない」、「あいさつができる程度」のどちらかに回答した人
  • 6つの選択回答のうち、
    @「自分にも関係があり、実際に自分の業務などにおいてもグローバルでのビジネススキルが求められている」、と答えた人を「現在、グローバル化を実感している」に分類しました。

    A「自分の業務などにおいても、グローバルでのビジネススキルが求められていると思うが、自分にはまだ関係ないと思う
    B「自分の業務ではまだ求められていないが、今後、自分にも関係してくる事だと思う」、
    C「自分の業務で求められる事は無さそうだが、世の中の流れに備えて、グローバルでのビジネススキルは身につけるべきだと思う」 と答えた人を「今後、グローバル化が関係してくる」に分類しました。

    D「自分の業務ではまだ求められていないし、今後も自分には関係ない事だと思う」
    E「自分の業務で求められる事は無さそうだし、グローバルでのビジネススキルを身につけるべきだとも思わない」
    と答えた人を「グローバル化の実感はない」に分類しました。


■本件に関するお問い合わせ先
フリーダイヤル : 0120-5-109-23
E-mail : info@lc.berlitz.co.jp
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