受講者の声・体験談-電子部品メーカー・森さん | ベルリッツ・ジャパン

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受講生の声
森さん 電子部品メーカー・調達部門・36歳

受講生の声

会社のグローバル化が進むにつれ、英語の必要性を感じてベルリッツの門を叩いた森さん。せっかく学ぶのであれば、実際に現場で使える実践的な英語を身につけたいと思われたそうです。そこで選択したのが、ベルリッツ ビジネストレーニング(BBCS:ベルリッツ・ビジネス・コミュニケーションズ・スクール)。

一般的な英会話レッスンとは違うビジネストレーニングの授業スタイルに、確かな手応えを感じたと、森さんはいいます。

生徒の自発性や主体性を促し、考え方の幅をひろげる授業。
それがビジネスの現場での対応力を養ってくれる。

―ベルリッツのビジネストレーニングが、通常の英会話レッスンと違うのはどのようなところでしょうか?

ビジネストレーニングの目的は「実践的なスキルを身につける」こと。実際を想定したビジネスケースを題材にして、何人かの生徒でグループを作り、取り組んで結果を出す、という訓練をします。参加する人は、すでに英会話のスキルを身につけていることが前提です。つまり、英語を話せるようになることがレッスンの最終目的ではないんですね。ここがランゲージスクールで学ぶ英会話レッスンと大きく違うところだと思います。

―レッスンではどのような題材でトレーニングをするのでしょうか?

たとえば、ある商品の広告宣伝をしましょう、という課題が出たとします。まずはみんなでゴールを共有して、ミーティングやディスカッションをします。結論がでないときには宿題を持ち帰って、フォーラムというネットワーク上に設けられたコミュニティで意見や情報を交換するんです。

レッスン以外の時間でも常にグループのメンバーと共同体ですね。わたしが「プレゼン資料のたたき台をつくったので見てください。」と呼びかけると、メンバーたちが「ここはこう直したほうがいい。」とアドバイスを送ってくることも。ちなみにレッスンからここでのやりとりまで日本語は一切禁止で、すべて英語で行うのです。

―生徒たちが目的意識を共有して、自発的に進めていくスタイルなのですね。

わたしたち日本人は何かを学ぶというと、教壇に立っている先生から教わるイメージを持ってしまいがちです。でもビジネストレーニングでは、先生が「こうしなさい」と押しつけることはしません。まずは質問を投げかけ、生徒の発言を見守ります。そして「今の話し方は相手にこういう印象を与えるから、○○さんならどういう伝え方をしますか?」とか、「違う表現のアイデアはありますか?」とか他の生徒にも尋ねつつ、その場を活性化してくれるんです。だから、わたしたちは自分の意見を発言するのと同時に、頭の中で別のアイデアを考えることを求められたりもします。

―実際のビジネスの現場では、話し方に柔軟性が必要。だからトレーニングをする必要があるのですね。

そうです。実際の商談やプレゼンテーションでは、想定したとおりに話が進むとは限りませんから、これを話せば良いという万能なフレーズはありません。考えてみれば日本でビジネスをするときも、プレゼンをしながら別のことを思案しなければならない状況はよくありますよね。ビジネストレーニングでは、さまざまなシチュエーションを考えながら話すので、会話や思考の柔軟性がものすごく鍛えられます。

自分の意見を押しつけず、文化や習慣の違いに合わせて、話し方を変える。
その柔軟性が、会話やビジネスを円滑に進めていく。

―話すフレーズ以上に、話し方の幅を求められるということでしょうか?

相手は自分が予想しないことを言ってくるかもしれないし、それだけに話す内容や話し方にも気を遣います。大切なのは「人はそれぞれ考え方や事情が違っている」というコミュニケーション原理ですね。自分の意見をムリヤリ押しつけることはせず、他人の考えも尊重したうえで説得し、納得させていくんです。逆に人と違う意見を持っている人は、どうして自分がそう考えたのかをわかってもらおうとします。

いろいろな人の意見を聞いて「こういう考え方もあるのか」、「この業界の人はこういうことに敏感なのか」など、会話を通じて相手を知ることが、ビジネスにとって大切だということではないでしょうか。

―文化や習慣も違う外国では、伝え方にいっそう気を遣いますね。

プレゼンテーションひとつとっても、日本人の場合「こうだからこうなる」とプロセスを追って話すことが多いですよね。でも、国によってはズバッと結論から切り込むほうが伝わる場合もあります。ビジネスでも国によって文化が違うということですね。報告書や資料なども同じで、相手の国、さらにはそれぞれの業界の流儀に合わせて書くことが大事。日本語ならきちんとまとまっている文章でも、それを単純に翻訳しただけでは伝わりにくい場合もあるというのが、ビジネストレーニングを通じてさらに感じました。

グローバルビジネスで英語を話すために、言葉以外に何を学ぶべきか。
それを教えてくれるベルリッツのビジネストレーニングはきわめて実践的。

―森さんくらい英語が話せるなら、海外で留学することも考えたのではないですか?

海外に行けば確実に鍛えられる部分はあると思います。でも文化や習慣の違う環境にいきなり飛び込むよりも、まずはその違いをふまえて何を学ぶべきなのかわかったほうが、私にとっては近道だと感じたんです。

会社を退職して海外の語学スクールで文化や習慣の違いをゆっくり学んでいくより効率がいい。会社を休職することなく目標のレベルに到達するまでの時間と費用を考えると、ビジネストレーニングは非常に効率的だと思います。

―ベルリッツに通って、身につけたかったビジネス英語スキルは修得できましたか?

数年前、テレビの経済番組である女性の著名人の方が英語で打ち合わせをしているのを見て、自分が学びたいのはこういう英語だと感じたんですね。調べてみたら、それがベルリッツのビジネストレーニングの講座だということがわかりまして、それでベルリッツに興味を持ったんです。

はじめは体験レッスンに行くことすら恐かったのですが、今では自信をもって話すことができるようになりました。トレーナーやビジネストレーニングを受講する生徒たちと出会ったことで、話し方や考え方の幅も広がったことを実感していますし、少しはテレビに出演していた女性に近づけたんじゃないかと思います(笑)。

勤めている会社がグローバル化していくのを感じ、すぐ決断して早めに英語を身につけておいて良かったです。本当に必要になったときから始めるのでは、英語が現場で活きてくるまでにタイムラグができてしまいますから。これからも、ベルリッツのビジネストレーニングで英語スキルをどんどん磨いていきたいと思っています。

ビジネストレーニング(BBCS)に関するお問い合わせ BBCS事務局03-5412-9135 受付時間 月曜日~金曜日 9:30〜18:30 土曜日 10:00~17:00

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