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Berlitz Youth レッスンレポート

大湯 俊介さん (慶應義塾大学)
日吉ランゲージセンターで受講

将来の夢
就職時に国外でも勤務できる、国際感覚と英語力を修得する。

レッスンの目標
ネパールへの単独旅行を実現できる英語力を身につけたい。

初回レッスン  10レッスン  20レッスン  40レッスン

40レッスン6月23日

40レッスンが終了したので、この半年間の成長を検証してみる。

国際社会への窓― 今、この半年を振り返りながら、ベルリッツのレッスンがこの言葉を体現していたと強く実感している。そして同時に、この「国際社会の窓」には二つの材、すなわち“多様な人材”と“良質な教材”が必要であるとも考えており、ベルリッツにはこれらがあったというのが私の素直な感想である。
多様な人材
毎回の授業に伺うたび、様々な国や文化をバックグラウンドとした講師に出会える。私はここにベルリッツの持つ独自の強みを感じていた。国際社会で“使える”英語を身につける上では、幅広い英語に対応するという能力が不可欠であるだろう。というのも、世界中で広く英語が使われている一方で、そこにはアメリカ人・フランス人・ロシア人・中国人そして日本人、といったようにそれぞれの「英語」が存在しているからである。
このような私の認識は、先の3月に国際的な学生会議での経験に基づいている。そこで私は、発音やスラングにおいてもさることながら、その文化的背景による言葉の紡ぎ方の相違にじかに対面したのである。その折にふと感じたことこそが、ベルリッツの提供する“多様な人材”の素晴らしさだったのである。

良質な教材
加えて、私はこの半年間の自身の成長には、ベルリッツの“良質な教材”が欠かせなかったとも考えている。当初テキストを受け取った折は、それまで所謂「参考書」のような分厚いものに慣れていたこともあり、若干の物足りなさを感じていた。
しかしひとつのレベルを終えてみて感じるのは、ベルリッツのテキスト=エッセンスの集合体、ということだった。言い換えれば、それを使う内に「薄くするための努力」が多分に含まれていることに気付いたのだ。
分厚いテキストを作ることは簡単だ。しかし如何に早く上達させるかという視点から作られた、簡潔なベルリッツのテキストはまさしく“良質”というのに相応しいのではないだろうか。


“多様な人材”と“良質な教材”、この二点を備えたベルリッツは私の成長を大きく手助けしてくれた。思うに、今後ベルリッツという「国際社会の窓」から飛び立ち、国際人として活躍することが講師やスタッフの方々への一番の恩返しとなるのだろう。そんなことを考えながら、私はこれからも弛まず努力を重ねていく決意を新たにしているのだった。

20レッスン3月24日

私は先日、イタリアにおいて開催されたG8 Youth Summitという学生会議に参加した。
以下ではその経験を通して見えてきたベルリッツの長所を述べてみようと思う。

私が感じたベルリッツの長所、それは「毎回異なる講師のレッスンを通し、多様な英語に触れることができる」という点である。

英語を聴くという点に関して、一般にアクセスし易い媒体は市販のリスニング教材、またはニュース等だろう。 これらがとても有用なものであることには疑いがない。
だがその一方、私は上記の経験を通じ、これら媒体は時に「発音が模範的過ぎる」という点がそのデメリットになり得るということを実感したのだ。
フランス人はフランス語、ドイツ人はドイツ語、ロシア人はロシア語といったように、現実社会には多くの言語的バックグランドをもった英語話者が存在し、実際彼らは多少なりとも独特の英語を話していた。
それはつまり、実用的なリスニング力を身につけようと思うならば、時に「多様な英語」に触れる必要があるということではないだろうか。

その点、ベルリッツでは様々な出身の講師が毎回入れ替わりで授業を担当してくれるため、まさに「多様な英語」を集中的に学ぶことが可能なのである。
実際、私は初めて会う講師に対してその英語が聞き取りづらいと思うこともあった。
しかし不思議なもので、回数を重ねるごとに徐々にその人の発音に慣れるとういことが起ったのである。
これはすなわち、私がレッスンをとおして今までとは違った側面の英語に順応できたということだと思うのだ。

まとめれば、私はベルリッツのレッスンは現代のグローバル視点からの英語にも対応しているレッスンであるということを、実体験を通じ感じたのである。もちろん特定の同じ講師からのレッスンを売りにしたスタイルも存在するだろう。しかし私は使える英語、という観点から「多様な英語」に触れられるベルリッツのレッスンは質の高いものだと考えている。

10レッスン12月16日

10レッスンという一つ目の節目を終え、授業の取組み等にも大分慣れてきた。今回はこの「慣れ」の功罪について考えてみる。

まずは功について。現状、数人の講師の方とレッスンをこなすにつれ、当初のような緊張感を抱くことは減った。そのお陰もあり、自分の伝えたいことが自然と湧き上がってくることが増えたように思う。このような感覚を英会話で抱いたことは今まで皆無だったこともあり、ある種の充実感を味わっている。そして同時に、これは学習における良い傾向だと考えており、今後もこの環境を維持していきたいと思っている。
また、会話に際して相手の反応、つまり表情や声の調子等から言外のフィードバックを感じ取れるようにもなった。相手の様子に応じて言葉を使い分けることは、英会話のみならず日本語における日常の会話にも不可欠な要素であるだろう。これを英会話のレッスンを通して再認識できたのは大変有意義なことではないだろうか。

レッスン後に日本人スタッフと進捗状況のカウンセリング

一方、罪に関する部分としては、わからない部分について安易に答えを求めてしまう、という点が挙げられる。つまり、講師の方々と慣れ親しむにつれ、質問をすることは増えた。しかし、現状もっている語彙や文法を工夫して自分なりの表現で物事を伝えようとする姿勢が、若干失われつつあると感じたのである。
私が英会話を使わなければならない場面において、いつも講師の方々が側にいてくれることは、当然ない。だからこそ、自分の力でその場を乗り切る応用力をつけなければならない。そのためにも今後のレッスンでは、質問をする前に自分なりの考えや答えを持つことを重視したいと考えている。

以上で述べた功を活かす一方で、罪をカバーしていく。これを常に心がけることで、今後のレッスンを有意義に消化できることだろう。そのためにも自分を客観的に、厳しく見つめることで英語力を伸ばしていきたいと考えている。

初回レッスン2008-11-27 Thu

マン・ツー・マン40レッスン・コースの初日。
「もう20分の1が終わってしまった」
レッスンを終え、私はふとこんな感想を抱いた。
それ程に時間を感じさせない濃密なレッスンだった。

レッスン風景

当然、待ちに待っていたレッスン初日ということもあり、軽く緊張していたものの、講師の方の陽気かつ明るい笑顔のお陰もありリラックスできた。だからこそ授業に集中することができ、さらに上記のような感想を抱くに至ったに違いない。

具体的な内容としては、主にLevel4のChapter1を学習したわけだが、「自ら話す時間」が多く取れたことで、とても有意義な時間が過ごせた。というのも、普段の大学の授業においてはこの「自ら話す時間」は殆どとれないからである。教師と1対1の教室においては、自分が話さないと何も起らない。この一見過酷にも思えるような環境は、受講生の成長という観点から考えれば最適なものであるということを身をもって実感できた。

それと同時に私は今日のレッスンを通して、一瞬一瞬気を抜かず、常に英語力の向上に貪欲になりたいと考えている。
その結果、達成すべき目標としてはLevel5への到達を掲げたいと思う。この目標は些か厳しいものであるかもしれない。しかしこの高い目標を胸に、常にやる気を高めたいと考えている。その上では、当然スピードだけでなく復習をもしっかりと行うつもりである。

レッスン風景

週二回程度のコンスタントな受講を通し、40レッスンを終える頃には、目下の目標であるネパールへの単独旅行に耐えうる英語力、 そして私の将来、国外においても勤務できるような英語力を身につけたいと考えている。

レッスンの内容

レッスンの進め方
実際のレッスンでの学習方法をご紹介します。
レッスンプラン
初心者から上級者まであらゆるレベルの人に対応したレッスンプランをご紹介します。

ベルリッツが選ばれる理由

一流の教師陣
実践的なオリジナル教材
徹底したサポート
語学学習に最適な環境
ベルリッツ・メソッド®
130年前に開発された理想の教授法。質の高いレッスンの核となっています。
ベルリッツの歴史(ベルリッツの沿革)
ベルリッツの起源や沿革についてご紹介します。

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