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Berlitz Youth レッスンレポート

小山 祐輝さん (慶應義塾大学)
品川ランゲージセンターで受講

将来の夢
国際医療支援で携わるスタッフや現地の人々とコミュニケーションをとれる会話力を身につけたい。

レッスンの目標
コミュニケーションのとり方の違いを理解し、感情表現を正確に伝えられるようになりたい。

初回レッスン  10レッスン  20レッスン  30レッスン  40レッスン

40レッスン11月10日

40レッスンを約半年かけて受講しました。これまでのレッスンを振り返ってみたいと思います。
まずはレッスンの内容について。僕はテキストの学習以外に、フリートークの時間を入れてほしいとリクエストしていました。理由は(1)僕が文法・単語に関する知識は十分に持っていたこと。(2)英語力を伸ばすためには、たくさん話すことが重要だと考えていたこと。(3)ベルリッツでしかできないこと=スピーキングの練習に重点をおくこと、単語や文法を覚えたりリスニングの練習はわざわざ英会話スクールに通わなくてもできると考えていたからです。

実際にレッスンを始めてみると、フリートークは会話の内容が豊富で楽しいというばかりでなく、教師の方々が適宜有用なアドバイスをしてくれるのです。とても話しやすい雰囲気を作ってくれますし、ミスをした際には上手に指摘してくれます。教えるのが上手いという印象はもちろん、みなさんそれぞれが別の専門をお持ちで人として魅力的な方々です。当初は「大ざっぱでも、細かいミスがあってもとにかく伝わりさえすれば良い」という考えで、とにかく流暢に喋れるようになろうと考えていましたが、カウンセリングを受けて「せっかく英会話学校に来ているのだから、きれいな英語を話せるようになろう」と考えるようになりました。レッスン内容も柔軟に対応していただき、留学用の面接試験を練習することもできました。お陰で来年の夏はアメリカのメディカルスクールに留学できることが決まりました!

また、テキストの質が予想以上に高いのです。想像していた英会話スクールのテキストは中学や高校の授業で使っていたものと大差ないだろうと思っていました。しかし、ベルリッツのレッスンで使用したBerlitz ENGLISHは内容がとても実用的で役に立つ情報が多いものでした。

レッスンのある日は、いつも気持ちよく通うことができます。品川校のスタッフの方々はいつも笑顔で僕のことを迎えてくれ、適宜あるカウンセリングではレッスンの進捗状況や今後のレッスンのリクエストを聞いていただだけます。

レッスン風景 中学生で初めて触れた英語学習には苦手意識を持っていたのですが、今では友人に「英語がうまくなってる」とか「外国人みたいに話せるようになってる」と言ってもらえることもあります。ある程度専門的な内容の話にもついていけるようになった自身の成長に驚きと喜びを感じています。
来年の夏には留学することも決まったので、次の目標を「医学留学を実りの多いものにする」ことにして、楽しみながら学習を続けていこうと考えています。

30レッスン9月25日

だいぶ英語がスムーズに出てくるようになり、「会話をしていて心地よい」という感覚が出てきました。カウンセリングのときに「話し方や発音がずいぶん流暢になってきたね」と言っていただけたことも嬉しかったのですが、実は自分でも最近それを実感するようになっています。理由を考えてみたのですが、特に意識して何かを取り組んでいたわけでも、勉強量を最近増やしたわけでもないので、月並みですが‘日頃の努力の賜物’とでもいったところでしょうか。

レッスン風景

そんな調子の良い私ですが、英語に触れる機会を減らしてしまえば、力が落ちるであろうと思います。そのためにこれからの自己学習法を考えてみました。

レッスン風景 ライティングとリーディングは、スピーキングとリスニングを鍛えることで同時に高めることができるので、特にそこに焦点を当てて練習する必要はないでしょう。ベルリッツの教材にあるインターネットのコンテンツも活用できます。
やはりスピーキングは一番難しいです。ベルリッツのレッスン以外の場で、日常ではなかなか練習できる機会が少ないからです。例えば、インターネットを活用する、外国人の友達を作る、一人で頭の中で喋る、日本人の友達とでも英語で喋る などが挙げられます。資金があれば海外留学という方法もあるでしょう。
リスニングの機会を得るのは比較的容易です。映画、海外ドラマを見る、洋楽を聞くなどのほか、Podcastなどを利用して、いかにコンスタントに練習するかを考え、実践できるかが求められるでしょう。

流暢に話せる話題が多くなってきたことで、人間関係はコミュニケーション能力の上に成り立っている部分が大きいということを改めて実感しています。以前はうまく英語を話せないことが、なんとなく幼稚に見られているのではないか、というコンプレックスに似た感覚があったのですが、今ではそこが解消され、自信を持って話すことができるようになり、自分らしさが出せるようになってきたと感じています。

20レッスン9月2日

ベルリッツに通い始めてから3ヵ月余り、20レッスン目が終了しました。
まず何より感じるのは、英語が自然と口をついて出てくるようになったことです。

  言いたいことを日本語で発想 → 頭の中で英語に翻訳 → 英語で話す

上記プロセスのうち最初の2つを飛ばして話せる割合が上がってきたように感じます。というかほとんどの場面でそのようにできているといえる段階にきました。『反応速度』を上げることは複数人で話す場合、具体的には日常の会話、会議、講義などにおいてとても重要だということを留学時の経験から学んだので、今回の進歩は私にとって大きな収穫です。

話し方の質も上がったように感じます。具体的には2点、『文法、表現方法』と『発音』です。ベルリッツではが不自然な英語を話した際に指摘、正しい英語を教えてくれます。指摘してもらった点を意識しながら話すのは最初は窮屈な感じがしていましたが、回数を経るごとに正しい表現や発音が自然と出てくるようになってきたことに気付きました。

レッスン風景レッスンでは、テキストだけではない様々な話題についてフリートークする時間も確保してもらえるようリクエストしています。例えば、私の将来についての話題では、小児科医を目指すようになった経緯や日本の医療の現状、問題点などについて話します。いまでは糖尿病、メタボリックシンドロームについてなど医学に関しても多くを話せるようになりました。今回のレッスンでは、医学英語(専門用語)の平易な言い方、特に医学知識のない方に対して使える言い回しについても教わりました。

先日、学校やサッカーの練習などで、スイス、韓国、アメリカといった様々な国からの留学生と英語で話す機会があったのですが、僕が英語で話している姿を見て友人が驚いたのです。 僕の英語力が予想を超えていたようです。

学校とサークル、英会話、バイトに遊びにと確かに忙しくしてはいますが、忙しくて充実している感覚が次のモチベーションにつながっています。特に大事にしているのは計画性と集中力ですが、意外に基本的な『早寝早起き』が重要だと思います。これが持続できているときは作業の能率が高いように感じます。これからも頑張って持続させていきます。

10レッスン7月3日

あっという間の10レッスンでした。以前の短期留学のころの英語力が取り戻せてきた実感が出てきました。10レッスンで感覚を取り戻し、それからさらに実力を伸ばすという目標だったので、順調なペースです。

レッスン風景

これまでのレッスンではほぼ毎回違う先生が担当でした。普段のレッスンの流れは自己紹介とフリートークをした後、テキストの学習をすすめます。自己紹介は相手によって言い方や内容を変える練習をしているので自信がつき、実際に学校で留学生と話をしたときにもスムーズにできました。 実際に学校で留学生と話をしたときにスムーズにできました。英会話において様々な状況、パターンに対して『慣れ』ることの要素は大きいと思います。

レッスンの後にはスタッフの方とのカウンセリングがありました。「レッスンの進め方」や「細かいミスを指摘してほしいか」、「答えにつまったら待っていてほしいか、ヒントがほしいか」など僕のレッスンに対する要望を細かく聞いてくださいました。定期的なカウンセリングは自分の英語学習を振り返る良い機会ですし、レッスンの進捗状況と自分の実力を客観的に考えることができます。復習でWebサイトを使い、自己学習の時間を少しでも確保するようにとアドバイスをいただきました。インストラクターの方にはその場その場でミスを指摘していただくほか、僕が英語を話すときに意識すべきこと(たとえば、間接話法が多すぎる、前置詞の間違いが多い、時制が不自然、など)を指摘していただけると嬉しいとリクエストしました。

レッスン風景

ここで僕の普段の英語学習について触れたいと思います。今回ベルリッツの先生方にすすめられたのがアメリカのあるドラマを見ることでした。実際にDVDを借りて見ていますが、話の内容が想像以上に面白いです。リスニングの練習にもなり、ボキャブラリーも増え、適切なフレーズの勉強にもなります。さらに僕にとってよかったのはこれが医者の話だったので、医学英語の勉強、ひいては医学の勉強にもなるのです!

スピーキングは英会話学習において最も大事にしています。話せるようになるということは英会話学習の最大の目標ですが、楽しいだけでなくモチベーションを高めることにもつながります。ベルリッツのレッスンのほかにも、ネット上で話したり、留学生に積極的に話しかけるようにしています。また、「日ごろから英語で考える癖をつける」とことに挑戦しています。目の前で起こった出来事や、学校の帰りの電車の中でその日起こった出来事について英語で考えてみます。最初は難しく感じたのですが、慣れてくると日常会話の語彙がどんどん増えてきて、反射神経を鍛えるのにも効果的です。

初回レッスン5月14日

英会話初体験の僕でしたが、やはり自己学習だけよりもベルリッツでのレッスンほうが効率が絶対的に良いという印象を受けました。理由は大きく分けて3つあります。

1つ目は教師の方の指導が良いことです。僕の癖をすぐに把握し的確な指導をしてくれました。また「会社で初めて出会った場合」や「5年ぶりに電車の中で再会した場合」、「初対面の相手を食事に誘いたい場合」など様々なシチュエーションを想定して会話の練習をしました。英会話で様々な場面を想定してレッスンできるのは有効だと思います。

2つ目はレッスンにコンスタントに通うことで英語にふれる機会を増やせることです。語学学習の際に「英語に頻繁に触れる」ということは最も重要なことだと思います。忙しくてもレッスンに定期的に通うことで、英語を話す機会を持てることはとても有益だと感じました。通いやすいロケーションにあるので、その機会を持ちやすいことにつながります。

3つ目はテキストの質が高いことです。今まで高校、大学やアメリカの語学学校で英会話のテキストは何冊かこなしてきましたが、ベルリッツのテキストはそのどれとも違います。ロールプレイや様々な表現がのっていて練習や学習をする際に実用的な内容だと感じました。

レッスン風景

他にも、レッスンでは自分が英語を話す機会が多く、教師の方も熱心に僕の話を聞いてくださったので話しやすかったです。英語学習は大きくReading, Writing, Listening, Speakingの4つに分けられますが、その中でも日本に住んでいると一番練習量が足りなくなる上に、僕を含めて多くの日本人が一番苦手としているSpeakingの練習を効率よく行えることをベルリッツに期待していますが、そういった意味でもレッスンの質は高かったように思います。

1レッスンの40分は短い時間でしたが多くのことを得られました。40分だと少し物足りないですが、僕は頻度を重視したスケジュールで、英語に頻繁に触れる機会を持ち続けたいと思っています。

レッスンの内容

レッスンの進め方
実際のレッスンでの学習方法をご紹介します。
レッスンプラン
初心者から上級者まであらゆるレベルの人に対応したレッスンプランをご紹介します。

ベルリッツが選ばれる理由

一流の教師陣
実践的なオリジナル教材
徹底したサポート
語学学習に最適な環境
ベルリッツ・メソッド®
130年前に開発された理想の教授法。質の高いレッスンの核となっています。
ベルリッツの歴史(ベルリッツの沿革)
ベルリッツの起源や沿革についてご紹介します。

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